奈良の柿検定委員会の設置要項

(目的及び設置)
第1条 奈良県の特産品である柿とその主産地に関することを深く理解することにより、柿の魅力の周知と同時に柿産業ひいては地域産業全般の活性化を図ることを目的に「奈良の柿検定」(以下、「検定」という。)を効果的に実施するために奈良の柿検定委員会(以下、「委員会」という。)を設置する。

(所管事務)
第2条 委員会は第1条の目的を達するため以下の事務を行う。
(1)検定問題の作成
(2)検定合格者の認定
(3)その他検定の実施に必要な事項

(組織)
第3条 委員会は委員10名程度を持って組織する。
2 委員は次に挙げる分野から奈良県果樹研究会会長が委嘱する。
(1)学識経験者           (2)生産者関係団体
(3)関係市町代表         (4)メディア代表
(5)奈良県農業研究開発センター   (6)奈良県女性農業士
(7)奈良県果樹研究会カキ部会会員 (8)その他
3 委員の任期は2年とする。ただし、欠員が生じた場合の補欠委員の任期は前任者の残任期間とする。

(委員長)
第4条 委員会に委員の互選により委員長を置く。委員長は委員会を代表し会務を総括する。

(会議)
第5条 委員会の会議は委員長が必要に応じて招集し委員長が議長となる。

(関係者の出席)
第6条 委員会が必要と認めるときは関係者を出席させ説明または意見を聞くことができる。

(事務局)
第7条 委員会の事務を処理するため事務局を奈良県果樹研究会に置く。

(委任)
第8条 この要項に定めるもののほか、必要な事項は委員長が定める。

附則 この要項は平成22年4月28日から施行する。
    平成26年8月7日一部改正


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